「本」カテゴリーアーカイブ

こちらは「本」のカテゴリーです。
本好きなんです。
好きなものは紹介したくなるみたいです。

Sass&Compass

たけーほん買っちまったよ!

自分の弱いところと新しいこと勉強するよばかやろー。

んで技術にして還元して回収するわばかやろー

一年後までに必ずや収入倍にしてやるばかやろー

なぜ荒れてるかって?

てけーほんかっちまったてらでよ!

 


僕これ本屋さんでいっつも月間1位の所に陳列されていてなんなんだろうと思っていました。

ドラッカーっていうから「なんか野球部のマネージャーが薬やっちゃったのかな、大変だな」ぐらいに思ってましたし、
表紙の漫画からオタクが好きそうな話なのかとばかりでした。

最近NHKでアニメが始まり、
録画して観てもいまいち入ってこなかったのですが、翌日本屋に行ったらまた置いてあったのと、
アニメの続きがちょっと気になったのと、
200万部売れているのと、自分が興味ない所にいってみようかなと思いブックオフ覚悟で手にとりました。

まー面白い。

自分は読むの遅いので4時間ぐらい掛かりましたが表現が分かりやすいで一気に読めます。

野球が嫌いな「みなみ」という野球部のマネージャーがマネージャーって何だろうと疑問を持ち経営学の父であるドラッカー著書「マネジメント」を手にする所から物語が始まります。

僕自身経営学は全くの無知ですのでこのように野球部に置き換えられると凄くわかりやすくすぅーっと入ってきます。

最後は目頭がじんわりくるのとちょっとした痺れがきます。

やっぱ売れている本は支持される理由があるんだなと思いました。

この表紙。レジに出す際勇気いるけどね。

四葉のクローバー
四葉のクローバー

僕の愛読書「夢をかなえるゾウ」著書の水野敬也さんの最新刊「四つ話のクローバー」です。 さらっと読めます。

1Q84
1Q84

村上春樹『1Q84』を遅ればせながら読み終えました。

主人公は予備校の数学教師で小説家になる事を夢みる天吾と殺し屋である青豆 二人にはそれぞれ「父親」と「幼い頃の天吾」 という記憶があった。

大人になり全く別の環境で暮らす2人の男女が忘れる事のできない記憶『心の影』が2人の生きている世界の1984年とは別の1Q84(イチキューハチヨン)に迷い込むきっかけとなり・・・。
ここ1ヶ月寝る前に作品を読み耽っていたのですが、
イメージを掻き立てる描写とページを捲らせる物語の面白さに「今日はここまで。」と自制するのが大変でした。
良質なファンタジーに触れる事ができて随所で人生訓を学んだりカチカチ頭の中を適度な温度で掻き回されました。
今日読み終えたんですけど、 とりあえず僕は見逃している作者の意図を探しに1Q84の世界にもう一回入り込んで理解を深めたいと思います。
まだ読んでない方は秋の夜長に是非ですよ。