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フロントエンドエンジニア芸人/インド芸人/もりたけんじの武骨日記 ・NSC東京9期 東京湾に入港してくる貿易船の綱取りをしていた頃、先輩芸能人の運転手する。ビジネスホテルでフロントで英語ができなかった挫折を味わい、力を付けに1人でインドへ渡航した。帰国後世界から発信するためWeb技術をつけたくなり、専門学校へ通う。以後、プログラム言語JavaScriptの正直さに惹かれ 「フロントエンドエンジニア芸人」を極めるため日々奮闘中。現在はサイバーエージェントにジョイン

電車で思うのは信号機故障などで停まる時、駅と駅の間で停まるなよ。ということです。

絶対電車は停まるなとは言ってません、せめて次の駅まで進んでほしいんです。確かに前の電車が詰まっているかもしれないけど、だったら臨時ホームなどを設けて確実に次の駅まで進めてほしいです。

そうすればこちら側はまだ次の駅で路線を変更できるし、時間も潰せるわけです。一時間も車内で立ったまま待たされるのは違うと思います。

ここからは提案。

あと電車に乗っていて思う事は、疲れている時、目の前の席が空くまで立っているより、座っている人に聞いて回ればいいと思います。

『ちょっと寝ている所すみません。どこで降りますか?』

と尋ねればいいと思います。

『あの失礼ですけど、次の駅で降りますか?』と。

で座っている人が

『お、降りますけど。』

と言ったら

『あ!そうですか!じゃぁ私は予約と言うことで、ここで待たせていただきます!』

と言って、その人の前で立っていればいいと思います。

もし『いえ、まだあと1時間くらい降りません』

と言われたら

隣の人に『すみません、次で降りますか?』と聞く。

7人掛けが一車両に6シート。3人掛けが4シートあるなら64人に聞いて回れます。

無言の椅子取りゲーム、

心理戦、戦略的シュミレーションなどから解放されるべきです。

但しこれを実行した場合。

嫌われます。

カンちゃんのお兄ちゃんはよく口の中をくちゃくちゃさせていた

森田少年はなんだ?

なんなんだ?と不思議に思った

口の中で長時間

ずーと

クチャクチャクチャクチャ

この世には噛み切れないものがあるらしい

森田少年はそれを『生姜焼き』だと思い、

その日の夕食は『生姜焼き』を母に作ってもらった

でも噛んだらなくなっていく

唾液になっても噛んでいた

森田少年は泣いた

それが『ガム』だと知ったのはずっと後の事だった

この世にはなかなか噛み切れないものと

なかなか飲み込めないものがある。

母親が言う『苦言』もそうだ

生姜焼きの様にはならない

多分それが『  』だと知るのはずっと後のことだろう

多分何十年か先

また

母親の前で泣いた後だろう

アコースティックギター

アコースティックギター

なんでだろ。

かれこれ7年来の付き合いになるコイツの事だ。

スピッツの『ハチミツ』という曲が弾きたい一心で始めた。

夜中に弾いてたらオカンに『うるさい!』と近所にまで聞こえる声でどやされたっけか。

コイツの主。

なんでだろ。

最近毎日のように音符を放ち上げてる。

『終わりなき旅』

『花~Mement-Mori~』

『Everything(It’s you)』『チェリー』

『空も飛べるはず』など弾いてる。

明日にでもエレカシのスコアブック買いにいこうか。

主。

明日はフットサルだ。

明後日だ。

鉄骨で隣人がいない賃貸マンション4階に住んでいる。

だから起き抜けに全力で唄う。

主とコイツ。

なんでだろ。

なぜギターを弾くと悲しく見える。

悲しいから弾くか。

曲によるか。

じゃぁどうしよう。

笑いながら弾くか。

きもいから止めとけ。

シャクレながら弾くか。

既にそれだ。

青ジャージ着て弾くか。

パクるのか。

やめとこ。

なんだ。なんで悲しい。

腹立つ。

投げてやろうか。

投げたらロック。

投げなきゃポップ

叩けばパンクか。

主。

なんでギターは悲しいんだろ。

主。

そうだ。

『うるさい!』といううるさい声が届いてこないからだ!

注意されたくて今日も弾く。

●北朝鮮核実験しました。韓国の領域に入るわ、

日中首脳会談に水差すわ。計ってたかのようです。

今度は長細くて痛いの飛ばす気です。

●ダイエーホークスが勝ちました。

松中は泣く、ズレータはぴったり真芯に当てる。

底知れぬチーム力、計れません。

今度も丸くて白いの打つ気です。

今度も、悪い事する当局。

今度は、日本一のビール掛け。

どっちが早く泡ふくか。

9期、台風ワルツ『ミラクル』です。

九州出身で大のダイエーホークスのファンです。

ダイエーは今、プレーオフで西武と対戦しています。

今の所、1勝1敗。

土曜日です。

ダイエーが負けた瞬間、落ち込むミラクルに森田はついつい『こんな時悪いんだけどさ、、あ、あの、ブ、ブログ゛の写真撮らせて?』と我利我利してしまいました。

ミラクル

なんて俺はバカなんだ!

ミラクルの気持ちを察っせなかった!

ダイエーが負けたのに!

ミラクルのダイエーが負けたのにっ!

・・・でもそこは優しいミラクル。承諾してくれました。

写真はミラクルが落ち込んでいる所、本当に頼み込んで撮らせてもらいました。

見てもらえれば一目瞭然。暗い表情で元気ありません。こんなミラクルの暗い表情ったらっ!ないです!

見てください

全然解決されていません。

蜂蜜の匂いに誘われてラビット(ウサギキャラ)の家に行った「くまのプーさん」はハチミツをご馳走になりました。

食べて、食べて、食べて、ハチミツの空壺、空壺、空壺。

やっぱり食べ過ぎてしまいました。

そしてプーさんが帰ろうとすると、来た時より太ってしまったため玄関(ウサギの玄関は小さい穴)にお尻がハマって、抜けなくなってしまいました!

困ったのはラビットです。プーさんが痩せるまで玄関を通れません。

痩せるって!

何ヵ月掛かるのでしょう!

ラビットはイライライライラ。

だってそうでしょ?

これからプーさんが劇的に痩せて、玄関から体が抜ける数ヵ月の間、ずーーーとプーさんのお尻を見なければならないんですもの!

そこでラビットは考えました。

玄関からお尻が抜ける数ヵ月間。

どうしたらイライラが解消して、何にもないように、平穏な毎日が送れるか。

しかたなくラビットはプーさんが痩せるまで、お尻を写真のようにしました。
プーさん

鏡の法則

写真の本は『読んだ人の9割が涙した!』というキャッチフレーズで売っていました。

『うそつけっ!』『9割は言いすぎだろ』と思い、購入して、斜に構えながら読み始めました。

読んだ感想を一言で言います。

森田は小学校の頃『少年サッカー』に入っていました。

写真は『最後の試合前日』の森田です。

コーチに怒られたり、夜遅くまで校庭を走り回ったり、ドリブルが下手で悔しくて泣いたり、そんな厳しい練習にも耐えてきた・・・。

いろいろありましたが、明日で最期!みんなで有終の美を飾ろう!

そんな気持ちで『少年サッカーとして最後の試合』に臨む、前日の森田です。

少年もりた

『飲み終わったジュースの空き缶を平然と道端に捨てる人はその土地に愛着を持っていない人だ。』

『あなたはこの土地に帰属しているのだから、この場所はあなたの一部でもあるのです。この場所を綺麗にするということは、とりもなおさずあなたの一部を高めていることにもなるのですよ。』

~第三章ナショナリズムとはなにか~

※『美しい国へ』安倍晋三 文春新書

初めて救急車に乗りました。

昨日のバトルライブ手伝い時の腹部への違和感から、朝、嘔吐して、激痛に。

CTスキャンの結果、『尿管結石』だそうです。

尿管に一つ。腎臓に一つ。『石』があるそうです。

自然に治すにはどうしたらいいのでしょう。

病院には行きません。

水をひたすら飲むのは知りました。

結石は必ず出てくるものなのでしょうか。

結石は自然に消えるのか?どうして結石はできるのか、なんでもいいので知っている事教えてください。

今もちょっと痛いし、たまに血尿出ます。

三夜連続でお送りしております。

最終夜の今夜は『新聞』です。

森田家の隣の住人は『金子』という人でした。

桂子の悪い癖があります。それは家の中で物がなくなると

『金子が盗ったんだわ。』と近所の『金子』を泥棒扱いにするのです。

例えば靴下が片方なくなったら

『あれ?けんちゃん。昨日買った靴下知らない?』

『知らないよ』

『金子が盗ったんだわ・・・・。』

『あれ?お兄ちゃん。洗濯したはずのバスタオル知らない?』

『知らないよ』

『また金子だ・・・。』

理由は単純です。

けんちゃんも、たけちゃんも知らない。

家にもない。

じゃぁ隣に住んでる金子しかいない。

と言うことです。

それを踏まえて。

『違うわ!!』という話。

兄貴・丈寛(タケヒロ)と兄弟喧嘩をすると陰湿な仕返しが待っています。

丈寛は『その日の新聞を自分の部屋に持っていって、隠す。』のです。

なぜ新聞を隠すのが仕返しなのか。

新聞のテレビ欄を見せないためです。

今日テレビで何がやるのか分からなくさせ、ビデオも取れなくさせるです。

ある時、また兄弟喧嘩をしてしまいました。

原因は。

アイスキャンディのファミリーBOXタイプを桂子1本、丈寛は1本しか食べてないのに、けんじが6本食べてしまったのです。

すると喧嘩したその日。

当然丈寛は仕返しをします。

朝4時30分ごろ。

『ブルン!ブルブルブル・・・・。(新聞配達のバイクの音。)』

『カタっ(新聞を入れた音)』

これらが聞こえると、丈寛は、2階から降りてきます。ポストに新聞が入った瞬間、取っていって、隠すのです。

けんじにも桂子にもバレないように。そーっと、そーっと、仕返しをします。

階段の『ミシ、ミシ』という足音が聞こえないように。そーっと。

玄関の『カチャ』っとノブを回す音が聞こえないように。そーっと。

ドアを開く時『ギギギっ、』と鳴らないように。そーと。

静かーに、朝刊を取りに行くのです。

あのムカつくけんじにテレビ欄を見せないため・・・。

全ては報復の為・・・。

徹底してます。

そして朝。

けんじ『今日の朝刊は?』桂子『まだ誰も取ってないんじゃない?』

『ポストにないよ?』

『おかしいわね』

『きっとお兄ちゃんが取ったんじゃない?』

『お兄ちゃんの訳ないじゃない!お兄ちゃん寝てるわよ?』

朝4時30分まで新聞を弟に見せない為だけに起きていた丈寛は疲れてグーグー2階で寝ています。

それでも桂子が丈寛に聞きます。

『お兄ちゃん?起きて!ねぇ!丈寛!新聞取った?』『ZZZ・・ん、ん?』

『朝刊!とった?』

『ん?取ってない・・ZZZ』

絶対こいつです。

こいつなんです。

この部屋のどこかにあるんです。

桂子は

『朝日新聞が入れ忘れたんだわ。電話して、持って来てもらうから、待ってて』

『あ、すみません。朝日新聞ですか?今日、朝刊休みですか?やってる?ポストに入ってないんですけど!!すぐ来てください。』

次の日の4時30分頃、

俺は起きてました。

絶対あいつはヤル・・・。またヤル・・。

すると・・・・。

ミシ・・ミシ・・、ミシ・・・ミシ・・ミシ・・・・、カチャ、ギギギ

(静寂)

朝です。

桂子が騒いでいます。

『朝日新聞さん?昨日も今日も。朝刊入ってないじゃないですか!!!え?確かに入れた?家の者、誰も取ってないんですよ?すぐ来てください!!(怒)』

その日の夜物音で起きてしまいました

ミシ・・・ミシ、ミシ・・・ミシ・、ミシ・・・ミシ・・ミシ・・・ミシ・・・・、カチャ、ギギギ

(静寂)

朝です

『朝日新聞さん、いい加減にしてください!!(怒)確実に入れた!?ウチの者誰も取ってませんよ!!早く来てください!(怒)』

その日の夜・・・。

ミシ・・・ミシ・・・・・・・・・。、カチャ、ギギギ

朝。

『え?確実に入れた?!お子さんに確認してください??ちょっと待ってください?』

『けんちゃん!!今日新聞取った?』

『取ってない』

『丈寛~!ちょっと!起きなさい!今日新聞取った?』

『取ってない』

ここで桂子の悪い癖がでてしまいました。

『金子だわ・・・・。』

『新聞』~最終夜~