※2018年1月1日更新
訪れてきていただきありがとうございます。

森田賢二/もりたけんじ

森田賢二/もりたけんじ


ご覧のサイトは「武骨日記」という私の個人ブログです。

多分あなたは「誰なんだろう。」と思っているのではないでしょうか。
自己紹介させてください。

初めまして。
自分は森田賢二と申しまして、
1980年埼玉出身で、
現在
芸人Webエンジニアをしています。
もう少し詳しくいうと、
「よしもとクリエイティブエージェンシー」に居ながら、
フロントエンドエンジニアや写真家として活動しています。

生い立ちから芸人、エンジニアになった経緯をお話しさせていただくと、
自分は中学卒業まで社会の先生にもなりたくて教員免許を取りに大学に進学しました
が、
お笑いへの情熱もあり、
大学を卒業と同時に東京NSC9期となりました。

以降芸人として活動、
現在に至ります。
これが芸人になった経緯です。

ただ、
芸人をしながら、
生活するために違う仕事もしてきました。
主にやった仕事は下記です。

・リクルートHRMでタウンワークを作る
・東京湾に入港してくる貿易船からの投げられる縄を沖で引く綱引き
・先輩芸能人の運転手
・ビジネスホテルのフロントマン

フロントマンをしている際に英語の必要性を感じました。
日本に訪れる外国人が多くなってきた頃でした。

ここがエンジニアになった転機だと思います。

海外旅行をしたことがなく、英語も話せなかったのですが、
一人でインドに行くことを決意しました。
当時30歳でした。(こちらは当時のインド記です)
現地のインド人と「20円騙された」「いいや騙していない」の熱い討論をして英会話をし、
帰国後にはもっと海外を周りたくなります。

ただ周るにしても発信しなくてはならないなと思い、
「そのためにはWeb技術じゃないか?」と感じるようになりました。

自分はすぐ、必要となるWebの技術を学びに職業訓練にいきました。
今から7年前です。

その後、
Webの経験を積んでいく中で、
「JavaScript」というプログラミング言語が好きになってしまいます。

プログラミングは1文字でも違うと動作しない。
「完全に自分のせい」となるのですが、
責任の所在が自分になるところが分かりやすかったのです。

それからどんどんのめり込みました。
5年前のことです。

これらが自分のWeb系アウトプットです
github
qiita

結果、勉強しすぎて、
現在フロントエンドエンジニアの肩書きでフリーランス(個人事業主)となってしまいました。

またプライベートでもお仕事を受けるようになりました。

芸人とWebをどうにかしよう両立できないかと考え中です。

どうでしたでしょうか
何者かはわかったのではないでしょうか。
こんな感じです。

(どうなったら東京湾で綱引いていたのにWebエンジニアになるのでしょうか。。)

最近ではインドにハマって、
写真を載せていたらフォトグラファーとしてのお仕事もいただくようにもなりました。

まとめますと
・芸人をやりながらWebエンジニアをやっている
・インドが好きで写真撮っている

な奴です。
なので、このご覧のブログは初期はお笑い記事が多いですが、後期はインドとWeb記事が多いのです。

以上でわたしが何者かの説明は終わりです。
ここまで長い文章を読んでいただきありがとうございました。
何かのご縁ですのでこれからもどうぞよろしくお願いします。

森田賢二

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※2006年~2018年までの全てのブログ記事はこちら

この世に定価がある限り!進め半額マン!

21時になると近所のスーパーのお惣菜が全て半額になる
その時の猛者の勢いがすごい

お惣菜コーナーでは通常

焼きそばが300円ぐらいで売られている
たこ焼きが300円ぐらいで売られている
お好み焼きが300円ぐらいで売られている

それらが150円になるものだから

猛者も黙っちゃいられない
猛者は21時くらいになるとどこからか現れて
シールが貼られるのを待っている

いや猛者中の猛者は20時50分ごろに店内に入り、
様子を伺いながら「フラフラ」している

野菜売り場から様子を伺う猛者もいる
お酒売り場から様子を伺う猛者もいる
なんなら
惣菜売り場にずっと居て「何にしようか」悩んでいるフリの演技をしている猛者もいる
演技がすごい。元俳優の猛者だ絶対

シールを貼る店員さんもまたこれ面白い
シールを貼る店員さんは「絵に描いたような20台前半」の初々しい
誤解を恐れずいうなら「初めてのバイトがここのスーパーです」みたいな若人で

その店員は21時になるとそれまでしていた作業を一回止めてバックヤードに帰り、シールを持ってきて惣菜コーナーにいく
するとそろそろかとばかり猛者が集結する
野菜売り場で「今日のお鍋は何にしようかなぁ」と思っている演技をしていた猛者が
「キターーーーー!!」とばかり、

お酒売り場で「今日は自分にご褒美でエビスにしちゃおうかしら」という演技をしていた猛者が
「ウォリャーーーーー!!」とばかり

猛者中の猛者の「惣菜ぴったりマンマークな猛者」は
「あれ、ちょうど買おうとしていたけど、ま、安くなるならそっちを。。」みたいな演技をしながら
全国かるた選手権優勝経験者よろしく
「これだーーーーー!」てなもんだ。

シールが貼られると
「キターーーーー!!」
「ウォリャーーーーー!!」
「これだーーーーー!」
が始まるので面白い

半額シールは人を変える

私は店員さんも半額シールがペタペタ貼ってある全身タイツを着て、

image

「お待たせ!猛者ども!今からここにある惣菜を全部半額にする魔法のシールを貼ってやろう!
いいかよく聞け!これはすごいことだぞ!?
おい!そこの演技している君!
いいんだ!いいんだよ!こっちに来なさい!
照れてないで!よしよし!君は何が欲しいんだ!?
焼きそばか!笑
じゃあこれを今から半額にしてやろう!(シールを貼る)
ほら!これでレジで半額だ!よし!
それでは今から全部半額にしていくからみんなで叫んでくれ!
半額マーン!ってな!
せーの!!(半額マーン!)
声が小さいよ!笑
それじゃ3割引しかならないぞ!?
もう一度だ!せーの!(半額マーン!)
君!
君は全然声出てないじゃないか!
君のは20%プラスにしちゃうぞ!?笑
じゃあ君だけ叫んでみようか!
恥ずかしいじゃないよ!笑
こっちが恥ずかしいんだから!笑
せーの!(半額マーン)
よーし!ではいくぞ!!
半額フラッシューー!
ほらほらほらほらぁ〜〜(シールを貼っていく)
ハハハハハ!
では!また会おう!
この世に定価がある限り!進め半額マーン!!
ハハハハハ〜〜(立ち去る)」

ぐらいすればいいと思う

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