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もりたけんじ
触らぬ神に云々過ぎてませんか?
これ多分前の人が置いて行ったゴミだと思うんだけど 店員さんの認識は「場所をとっといてる」「戻ってくるかも!」 「そのままにしとこ!」になってます。 みなさんは日本人で疲れる事ありませんか? みなさんは何人になりたいですか? 僕は生まれ変わった... -
もりたけんじ
さっきチャーハン食べました。 それよりね
さっきチャーハン食べました。 それよりね、昨日また元気君と会ったんですよ。でね、 彼ね。凄く聞いてくるんですよ。凄く。 もう会ったそのときから、「もりけん!なんかあった?シューちゃん(同期芸人)の話でなんかない?」 もうずーーーと。 自分の欲... -
もりたけんじ
パイナップル
パイナップルを買ったのですが、 缶詰とかじゃなくて、もうそのまんまの奴。 これなんだろ、買っといてあれなんですけど、 みなさんふとした瞬間「あ。パイナップル食べよ!」てなります? 俺ならないんですよ。買っといてあれなんですけど。 今キッチンの... -
もりたけんじ
乱さないでください。
最近駒沢公園を走っていたらペースを乱されました。 8km地点(全20km)で1km5分後半ペースで走っていたら、 目の前でもうフォームも崩れて、でも何とか頑張って走っているみたいな人がいたので、 自分は自分のペースの範囲で抜いたんです。 ごくごく自然に... -
島流しラジオ
島流しラジオ
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もりたけんじ
マルちゃん正麺
品薄状態のマルちゃん正麺。どこにも売ってないから俺もうダメかも。 — もりたけんじさん (@moritakennji) 1月 10, 2013 -
インド
インド3日目⑪
「ここなら平気だろう・・・。バレることはないはずだ。」 寝台列車のアッパーサイドで横になると、すぐにカーテンを閉めた。 少年2人はわたしを探して車内を行き来しているみたいだ。 「どこだ?どこだ?」 車内を行き来するインド人の頭が見下ろせるぐら... -
インド
インド3日目⑩
わたしはベジレストランに入ったのだが何やら奥のほうで揉めている声がする。 そういえば先程英語の発音についてちょっとした事があった。 マックでソフトクリームを買おうとしたところ店員に聞かれた。 「couple of corn?」 わたしは「見れば分かるだろ。... -
インド
インド3日目⑨
0621 おっさんはお客への「お釣り」を渡していた。 ただお釣りはお釣りの顔をしていなかった。 おっさんはその代わりに幾つかのキャンディを渡し「なんだこれは?」と抗議を受けていた。 目の前でインド人対インド人の化かし合いが繰り広げられている。 お... -
インド
インド3日目⑧
「運ばれてたのかもな。。」ジューススタンドからこの道を見ていると考えさせられる。 店番をしている主人が招いてくれる。 「こっちにおいでよ笑」 0582 わたしは店内側に案内される。 0523 0531 0524 やっと腰を据えて先程まで道のりを振り返ることがで... -
インド
インド3日目⑦
0486 0493 これはただのあぜ道ではない。 渋滞は常態化している。 信号もない、ルールもないオールドデリーへの一本しかない動脈線は所々で瘤を作っている。 異臭はアラカシャンロードを北に行くほど鼻に突く。 0494 「あそこらへんには行かないほうがいい... -
インド
インド3日目⑥
「10ルピーだ!10ルピーで行け!!」 「メーターが18ルピーから始まるのに10ルピーで行けるか!35だ!」 「そしたら20だ!ここまで20で来たんだ!同じ距離で増えるのはおかしいだろ!」 「オーケー。わかった。20でいいから。。」 「20で行けるじゃねーか!... -
インド
インド3日目⑤
2人の間にはまるで河川が流れているかのようで、 その幅はもしどちらかが後ろに下がり、助走してきて、それを飛び越えようとしてもこちら側には片足も、爪跡を残すことも出来ず余裕綽々で落ちる。 わたしとがたいのいい男はそのくらいの距離で言い合ってい... -
インド
インド3日目④
グルザーと別れた後わたしは暫く市中を放浪した。 0427 どうにか気持ちを整えようとして何かに飢えたように被写体を探しシャッターを切った。 被写体の彼等は「やあ」と首をちょっと横に傾ける。 挨拶を返したり、「おい!カメラマンだぞ」と仲間を呼んで... -
インド
インド3日目③
「お前は結婚しているのか?」 「結婚はしていない」 「何歳だ?」 「32だ」 「わたしと同じ年じゃないか!笑 !日本のどこから来た?」 「東京だよ」 「そうか、わたしはベンガルだ」 「ベンガル?」 「いいところだぞ?マンゴー畑がたくさんあるんだ」 ... -
インド
インド3日目②
グルザーは自分がわたしと目が合う前から叫んでいた。 なんだ?どこからだ? 何年来も疎遠だった地元の旧友と再会を果たしたような「Frend!!!」でわたしを呼び止めた。 その距離の縮め方に圧倒されているうちにわたしは握手をされていた。 グルザーの手は... -
インド
インド3日目①
クラクションの音で目覚める。 小窓から射す光が部屋に朝を伝えている。 昨夜ニューデリーに着いたわたしは行く当てもなく1日目の宿に帰ってきた。 宿泊料金を知っているし場所も知っている。フロントの人も知っている。 この「既に知っている」ということ... -
インド
インド2日目⑦
雨上がりか。 0401 照明がないオールドデリ駅前は暗くて何がなんだかよく分からない。 とにかく動こう。駅前でツーリスト丸出しはやめよう。カモにされる。 「お前はどこに行くんだ?」 リキシャーから頻繁に投げ掛けられるこの言葉はわたしをイラつかせる... -
インド
インド2日目⑥
先程から2段ベットの下から排水溝の汚れをポンプで吸い上げてるかのようなイビキが聞こえてくる。 あのインド人だ。下で食事してた。 真っ暗な車内はたまに外から漏れてくる光で薄暗くなる。 ここの寝台列車はクーラーが効きすぎている。 寒い。 わたしは... -
インド
インド2日目⑤
「何してる!あれだ!!早く線路に飛び込め!」 わたしは駅員に急かされると衆人環視の中線路に飛び込んだ。 アミ、アメベス、セミはわたしがハリドワード駅前で腰を下ろしていると隣りに座ってきた少年達で、 14歳ぐらいに見える彼らは「come with me!!...
