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わたしもみている| Immutable Javascript using ES6 and beyond(Array)

前回ここのObjectまで読みました。

今回はArray
immutableなArray。
非破壊メソッドを使おう

pushの代わりに、
Spread Operator

let characters = ['a', 'b'];
let newCharactors = [...characters, 'c'];
console.log(newCharactors === characters)
//false
console.log(characters)
//["a", "b"]
newCharactors
//["a", "b", "c"]
//要素b以外の新しい配列を返す
const whithout = characters.filter(char => char !== 'b');
whithout
//["a"]

//要素bとcを入れ替えた新しい配列を返す
const backInTime = characters.map(char => char === 'b' ? 'c' :char);
backInTime
//["a", "c"]

//大文字にした新しい配列を返す
const shoutOut = characters.map( char => char.toUpperCase())
shoutOut
//["A", "B"]

//2つの配列を足した新しい配列を返す
let characters = ['a', 'b'];
const otherCharacters = ['d','e'];
const moreCharacters = [...characters, ...otherCharacters]
moreCharacters
//["a", "b", "d", "e"]

sort()の返り値とオリジナルの参照先は変わらない。要素順だけ入れ替える

const characters2 = ["b", "d", "a", "c"];
const sortedCharacters = characters2.sort()
sortedCharacters
//["a", "b", "c", "d"]
sortedCharacters === characters2
//true

順序を入れ替えた上で新しい配列を返すにはsliceを使う

const sortedCharacters2 = characters2.slice().sort();
sortedCharacters2 === characters2
//false
characters2
//["a", "b", "c", "d"]
sortedCharacters2
//["a", "b", "c", "d"]

なぜ新しいオブジェクトを生成する方がいいのか??
そんなに新しいオブジェクトを生成してメモリは大丈夫なの??

But that disadvantage is very small compared to the advantages.
欠点は利点に比べて非常に小さいです

One of the more complicated operations in Javascript is tracking if an object changed
JSでより複雑な操作の一つはオブジェクトが変更された場合の追跡です

Object.observe(object, callback) are pretty heavy
Object.observeは相当重たいです。
※記事が古いのか、Object.observeは今では廃止されています

if you keep your state immutable you can just rely on oldObject === newObject to check if state changed or not, this is way less CPU demanding.

もしオブジェクトの状態を不変に保てば古いオブジェクトか新しいオブジェクトかどうかのチェックは
oldObjet === newObject だけで可能だし、これはCPUへのダメージが少ない方法です

Second big advantage is code quality. Making sure your state is immutable forces you to think better of your application structure. It encourages programming in a more functional way, makes your code easy to follow and reduces the possibility of nasty bugs. Win, win, right?
第二の大きなアドバンテージはコードの品質です。
状態を確認することは不変オブジェクトがなせることです。
これはアプリケーションの構築への良い考えなのです
It encourages programming in a more functional way, makes your code easy to follow and reduces the possibility of nasty bugs.
より関数型なプログラミングを奨励します。バグを除き、コードを追いやすくするのです

Reference
Immutable Javascript using ES6 and beyond

Chrome (DeveloperTools)デベロッパーツールでJavaScript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

実際にデバッグを覚えたい方への記事です。
こちらを使って。

環境
Mac、chromeです。

モチベーション
JS入りたての頃のわたしはデバッグ記事の少なさとそれをハンズオンで教えてくれる記事があまりないことに弱っていました。その頃英語記事アレルギーもありました。
実際デバッグの方法を細かく教えてもらえたらなぁ。っていう過去の自分みたいな方多いのではないかと思いました。
(今回の記事はデバッグの方法を全く知らない人向けではありませんが。。)

デバッグができるようになるとエラーに尻込みしなくなるし、時間が短縮されますよね。

今回は表題の通り
「chrome (developerTools)デベロッパーツールでJavaScript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法」
です。

やること
こちらをクリックしてください。gifアニメが動きます。(約2分, PC奨励)
1

こちら何をしているか写真で説明しますので先ほどのコードをご用意してブラウザ上でindex.htmlを表示させてみてください。

ハンズオン
コード上のここ
にエラーを発生させています。

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

1

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

・ファイルをロードするとコンソールにエラーが出ています。(yが未定義のようです)

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

2
・ここでshift + cmd + p押してください

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

で「sou」まで打ってパーーンっとしてみてください。

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

ソースパネルまで飛んだと思います。

3
そのソースパネル上で、
option + o 。をしてください。

ファイル検索できます。(いちいち左のツリーをクリックして探さなくていいってことです。)

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

余裕があったらソースパネル上で、
shift + cmd + o を押してみてください。
関数が出てくると思います。もしあらかじめffがおかしいと疑えてたらff()のところまでジャンプできます。

main.jsのエラーでしたのでmainまで打てば行けます

赤くなっています。。秋ですね。。

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

つまり1 + xと加算したかったのを
yを記述したせいで、
スコープ内にもyがない、、
辿っていったスコープ内にもない、、
グローバルスコープにもyがない、、
yは未定義。
とされてここで処理がとまっているのです。
ここをどうにか直したい。
どう直せばいいか分かっている場合、
ファイルに戻ってxと書き直すのもいいですが、

こちらが直ってもこの先にもし、
なんらかのエラーがあった場合また処理が止まります。

ここで編集して実行、反映させることで

・その先のエラーがあるかないかまで見れる。
・違う変数や処理を追加 or 削除などその場で試せる。
・ここでの修正をローカルファイルに反映することができる。

のですね。

4
ブレイクポイントを仕込んでください。赤くなっている箇所に行番号をクリックです

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

ブレイクポイントはその行で実行を止めて、スコープの範囲の変数に何が代入されているか、何を参照しているか確認できます。
※実際コンソールタブまで移動してcondole.log(y)とすればundefinedが返ってくると思います

話戻して、

5

yをxと書き換えます。このように
※リロードしないでくださいね。

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

6

編集し終わったらsaveしてください(cmd + s)
するとファイルの背景がピンクになります(gifアニメーションではなりませんでしたが)

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

7

でここ押してください。(したの方で青くなっている矢印の横にある「step into next function」「関数の中に入って行って、一行一行処理を進めるボタン」です)chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

すると処理が進んでscopeの変数が7を返しているのがパネルからわかります。ローカル変数がxを参照して期待する通り、1 + x として加算されたのですね。

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

8

実際ホーバーしてみてください。代入されていることが確認できます。

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

先ほどのボタンを推し進めていくとconsole.logを実行する箇所がありますね。
先ほどまではここまでたどり着きませんでした。
なぜならエラーで処理がとまっていたからです。

このように処理を正しく記述、ブラウザ編集することで
その実行を止めないで進めることができます。

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

9

consoleタブに移動してコンソール出力をみてください。
7とあるはずです。

その先もエラーがなく処理を終えたみたいです。

10

先ほどの編集したJSファイルをセーブしましょう。

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

エディターの該当箇所もそれを反映しているはずです。
6_13

11
リロードすると。。

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

chrome (developerTools)デベロッパーツールでjavascript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法

エラーが消えました。(ブラウザ上の編集がエディタのコードに反映されて)

※ローカルで編集しているファイルと実際の実行ファイルが同じ参照先にあれば同期されます。
※ミニファイやwebpackで書き出したファイルは大元のファイルを修正する必要が有るかもしれませんね。

Chrome (DeveloperTools)デベロッパーツールでJavaScript実行時エラー、処理を止めないようにブレイクポイント(使い方)編集、それをローカル保存する方法
でしたーー

実際のコード(エラーがでるコード)をこちらにあげておきますので、
ローカルにダウンロードして、確かめてみてくださいー。

ありがとうございましたーーー

ではーーー

【Firebase】firebase init をしたら「Command requires authentication, please run firebase login」

そこに書いてある通りのコマンドを実行してください

firebase login

Allow Firebase to collect anonymous CLI usage information?
Firebaseに匿名CLIの使用情報の収集を許可しますか?
Y

スクリーンショット 2016-09-03 10.43.14

 

ではーーー

 

JavaScriptと人間のハーフ始めました

JavaScriptと人間のハーフ始めました

「JavaScriptと人間のハーフ」始めました

ここ

わざわざここに見に来なくても更新されたことが分かるように生まれたものです。

ひっそりやります。。
でわー

【Scss】こんなんあったんだね「sassmeister」で一通りScss構文書いてみる

【Scss】こんなんあったんだね「sassmeister」に触れてみる

【Scss】こんなんあったんだね「sassmeister」で一通りScss構文書いてみる

いままでplaygroundは自分の環境でgulp走らせて試していた。(cssnextの台頭で頑張っているのかしら)

一通りscss関数書いてみる

Play with this gist on SassMeister.

【Scss】こんなんあったんだね「sassmeister」で一通りScss構文書いてみる
http://www.sassmeister.com/

cssnextについての記事
scss環境

【JavaScript】HistoryAPI(PushStateの使い方)demoあり

ちゃんと勉強する。作る。

【JavaScript】HistoryAPI(PushStateの使い方)demoあり

【JavaScript】HistoryAPI(PushStateの使い方)demoあり

demo

ドキュメント

window.onpopstate が呼ばれたらeventがstateを持っているかどうかを判定して、
持っていなかったらdefaultのコンテンツ
持っていたらそのコンテンツを表示する

最初は当然持っていないのでdefault。
clickするとpushStateを実行。
第一引数にevent.stateのkey名、一意の値をsetされたobjectを渡す。
第二引数はタイトル
第三引数はurl。hashを変更する。ここだけ省略可能。省略された場合には履歴には残すがurlの変更はしない

ってゆーのを意識の上に再度登らせるために作りました

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Angular2 for TypeScriptのお勉強-sample(12)【ngStyleとstyle属性にbindingの違い】

フロントエンドエンジニア芸人もりたけんじのAngular2とTypeScriptのお勉強

フロントエンドエンジニア芸人もりたけんじのAngular2とTypeScriptのお勉強

チュートリアルでいうここここ読んでいます。

style属性をbindingする方法とngStyleとの違いは何なのか。

これは前回のclass属性をbindingするのとビルドインdirectiveのngClassとの違いと似ていますね。

今回のコード

のhtmlとtsファイルに書き起こしました。

Style属性をbinding

<div [style.font-size]=”isSpecial ? ‘x-large’ : ‘smaller'”>This div is x-large.</div>

「””」のテンプレートステートの中で値をセットしています。

この方法だと2、3つとなった場合htmlを汚してしまいます(class使えよなのですが、、)
ビルドインdirectiveのngStyle

こちらのbild-in-directiveの方ngStyleは同時に多くのinline-styleを定義したい場合有効なのですね。

下の様に関数で呼び出して返り値でtrueなstyleを有効にしている。

htmlはこうで、
<div [ngStyle]=”setStyle()”> This div is italic, normal weight, and extra large (24px)</div>

componentの方は(インデント整ってなくてごめんなさい。なんかできない)

export class ChildComponent {
canSave:boolean = true;
isUnchanged: boolean = false;
isSpecial: boolean = true;
setStyle(){
let styles = {
‘font-style’: this.canSave ? ‘italic’ : ‘normal’ ,
‘font-weight’: this.isUnchanged ? ‘bold’ : ‘normal’,
‘font-size’ : this.isSpecial ? ’24px’ : ‘8px’,
};
return styles;
}
}

のようにして、

三項演算子で値をsetしていますね。

ngClassの回と同じですね。

でわまた〜〜

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【React × ECMAScript2015】Object.assign,Array.includesがiOS8.1.1、Androidで使えない!ES6(ECMAScript2015)でのpolyfillの意味と使い方

今日Reactでmodalを作っているとsetStateする値をオブジェクトそのままで保持しておく必要があって、さらにもし他のstateが更新されたら一緒にsetStateをする必要があった。

objectとobjectをマージしなくてはならなかったし、objectを非破壊メソッドでコピーしておかなければならなかった。

この2つができるObject.assign
なのですが、
これがiOS9からで8やAndroidには対応していない。
じゃあJSON.parse(JSON.stringify(obj))でコピー作ろうと思ったんだけど、
調べるとfunctionやundefinedをkey値にしてはいけないなどいろいろあるみたい。そもそもオブジェクトコピーするだけでJSONオブジェクトってなんかあれですよねってことで、
やはりObject.assign使いたい!

polyfillの意味は壁の穴を埋めるための物のようです。まさにブラウザのバージョンの差異を埋めるためのもの。

でES6でどこにどう書くんだと思った。

スクリーンショット 2016-07-05 23.53.09

デモ

 

・constructor内にpolyfillを入れる(初期化時にObjectがもっているかどうか判定して持っていなかったらfunctionを代入している)

 

iphoneをMacにつないでwebインスペクタのコンソールでObject.assignが使えたらOK

よかったね!
でわまたーーーー

Angular2 for TypeScriptのお勉強-sample(11)【class,NgClassの使い方】

フロントエンドエンジニア芸人もりたけんじのAngular2とTypeScriptのお勉強

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チュートリアルでいうここを読んでます

class,NgClassの使い方

class=”isSpecial”

[class.isSpecial]=”isSpecial”

[ngClass]=”isSpecial”の違いについて。
下の今回のコードを見て貰うと一目瞭然なのですが、
今回のコード

例えば

<div class=”pl30  fs20 w100 block” >は通常のclass付与

<div class=”pl30  fs20 w100 block” [class.primary]=”isPrimary”>

これはclass名primaryにisPrimaryがtrueの際付与されます。

この場合どうでしょうか

<div class=”block” [class.block]=”!isblock”>

もしisblockがtrueを返して!でfalseになるとclass=”block”の方は適応されません。

簡単にいうとclass=””属性という書き方は[class.something]という書き方に負けるということですね

NgClassは何に使えるのかというとチュートリアルを見ると、

複数のclassを管理するといいとのことです。

<div [ngClass]=”setClass()”>のようにすると、

componentの方のメソッド定義で

setClass(){
let classes = {
saveable: this.canSave,
modified: !this.isUnchaned,
special: this.isSpecial
}
}

のようにsaveable、modified、specialなど任意の数だけbooleanで制御できてこういう場合はtrueにして返す、みたいなことができるのですね、

classのtoggleなどは1つのclass、

先程の

<div  [class.block]=”!isblock”>

のような方法がgoodらしいです。

詳しくは

今回のコード

のapp.childComponent.tsとapp.childComponent.htmlの関係性を見て頂ければ〜

今日はclassでしたー

でわまた〜〜

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【cssnextをすぐ触りたい】2016年夏。cssnextがgulpで動かしてざっくり理解する

フロントエンジニア芸人【cssnextをすぐ触りたい】2016年夏。cssnextがgulpで動かしてざっくり理解する

【cssnextをすぐ触りたい】2016年夏。cssnextをgulpで動かしてざっくり理解する


cssnextとは」というのは他の良記事にお任せします。
とにかくよくわからないけど触っとこう、という説明書読まない派の為に動くものを外国の方のgithub見てこれを作りました。(gulpfile以外ほぼまま)

以下cssnextに対しての現時点での理解。(勉強つう)

PostCSS-cssnext(PostCSSのプラグイン群)っていうプラグインのパッケージ名がcssnextで、ブラウザ間で解釈が違うプロパティ(-webkit-などのプリプロセッサー)や、まだ未実装なプロパティをトランスパイルすることで次世代のCSSを先取りできる。ブラウザの実装を待たなくていい。(ECMAScript2015をbabelでトランスパイルしてレガシーなのにも対応できるように)、自分で定義したプロパティをSassのように変数にして使えたり、ネストも使えたりできる。

CSSにそれらの「nextの記法」を直接書いて、トランスパイルして、生成されたCSSを使う。

例1

したの様にrootに「カスタムプロパティ」をCSS内で定義(今のところの決まり事)して、

:root {
–fontSize: 1rem;
–mainColor: #12345678;
–highlightColor: hwb(190, 35%, 20%);
}

–[customePropertyName]と書く。

var()で値の箇所で呼び出す。calcは返された値を計算してくれるメソッド

body {
color: var(–mainColor);

font-size: var(–fontSize);
line-height: calc(var(–fontSize) * 1.5);
padding: calc((var(–fontSize) / 2) + 1px);
}

トランスパイルされた出力

body {
color: rgba(18, 52, 86, 0.47059);

font-size: 16px;
font-size: 1rem;
line-height: 24px;
line-height: 1.5rem;
padding: calc(0.5rem + 1px);
}

例2
定義

/* custom selectors */
@custom-selector :–heading h1, h2, h3, h4, h5, h6;
:–heading { margin-top: 0 }

custom-selectorというプラグインで–headingというセレクタを定義、値をh1,h2、、としている

:で呼び出し、使っている。(custom selectorsは当然var()ではない。)

生成されるCSS

/* custom selectors */
h1,
h2,
h3,
h4,
h5,
h6 { margin-top: 0 }

と理解しました。

cssnextのplayground

http://cssnext.io/playground/

cssnextの記法

http://cssnext.io/features/

でわまたーー

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スクリーンショット 2016-07-02 10.28.27

【React】React入門の方が動きを理解したい人の為の最小サンプル(Sample)

こういうのあったらいいなと思って作りました「【React】React入門の方が動きを理解したい人の為の最小サンプル(Sample)」。

【React】React入門の方が動きを理解したい人の為の最小サンプル(Sample)

【React】React入門の方が動きを理解したい人の為の最小サンプル(Sample)

画像をクリックしてみてください。小さいgifですが。。Reactで動きを理解したい人の為の最小サンプルです。
サンプル

※もし「routingNoMatch」と表示されたらキャッシュですので、違うデバイスで訪れるかsafariならプライべートモードでキャッシュをクリアーにしてご覧ください
GitHubはこちら。
https://github.com/kenmori/React-ES6-Flux-Playground/tree/master/playground

githubリプレイスしました。こちらからどうぞ↓
https://github.com/kenmori/React-Sample

npm install

gulp
と叩いてください

Reactのチュートリアル

【 併せて読みたい 】

【REACT入門】過去のREACT初心者の自分にREACTのPROPSとSTATEの違いを簡単に説明してあげたい

【REACT × ES6 × FLUX】を手っ取り早く学びたい人の為にサンプル作ったよ【3の倍数と3が付くときだけ猫になるCOUNTER】

REACT × FLUX × ES6 [WIP]LINE風チャット

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Angular2 for TypeScriptのお勉強-sample(10)【NgForm and template reference variables、{{}}と[]、””の違いとか】

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フロントエンドエンジニア芸人もりたけんじのAngular2とTypeScriptのお勉強

今日はちょっと長い。

チュートリアルでいうここを読んでます

submitでわたされるのはngFormというオブジェクトみたいです。

template側

 

<form #theForm=”ngForm” (ngSubmit)=”onSubmit(theForm)”>
<label for=”name”>Name</label>
<input required ngControl=”firstName” [(ngModel)]=”current.firstName”>
{{current.firstName}}
<button type=”submit” [disabled]=”!theForm.form.valid”>submit</button>
</form>

太字で示したtheFormとはHTMLFormElementです。

ngFormとはそのHTMLFormElementをNgFormとしてラップしたAngularのビルドインディレクティブです。

上記のコードはonSubmitとしてsubmit時theFormを渡しています。

Component側
export class ChildComponent {
onSubmit(formValue){
console.log(formValue);
}
}
で受け取り、

console出力してみました。
スクリーンショット 2016-06-25 9.37.01

template側の記述に「ngControl=”firstName” 」としているところがあると思います。

inputにng-controls=”firstName”とすると
そのオブジェクトから参照できます

スクリーンショット_2016-06-25_9_45_04

 

Input and output properties

This section concentrates on binding to targets, which are directive properties on the left side of the binding declaration. These directive properties must be declared as inputs or outputs.

bindingへのターゲット(=の左側にあるdirectiveプロパティ)は出力か入力として宣言されなければならない

データバインディングターゲットとデータバインディングソース

コード上「=」の左側にあるのがデータバインディングターゲット。

それらは[]か()、もしくは[()]される。

コード上「=」の右側にあるのがデータバインディングターゲット。

それらは””か{{}}される必要がある。

データバインディングソースは自動的にbindingされているので、特別にdirectiveのメンバーにtemplate expression({{}}。二重ブラケット)やstatement(“”。二重符)の中でアクセスする必要はない

ちょっと脱線してAngular2によるデータの流れ

データの流れは3種類。
チュートリアルのここをよんでいます。

1.One-way from data source to view target(データソースからビューターゲットへの一方通行)

・{{expresson}}
・[target] = “expression”
・bind-target = “expression”

bindingできるタイプ
Interpolation
・・Property
・Attribute
・Class
・Style
※PropertyとAttributeの違いが分からない方はこちら
※Interpolationというのはtemplate文中で{{}}で描画しているところですかね。それが直接component propertyを参照している
Interpolationは最初にAngular

2.One-way from view target to data source(ビューターゲットからデータソースへの一方通行)

・(target) = “statement”
・on-target = “statement”
ここで出てくるstatementと上のexpressionの違い
template-expressionのターゲットはhtml要素かcomponentか、directive。{{1+1}}。インターポレーションの中にかいた「1+1」の部分ね。
これらは評価して値をターゲットに返していますね。以前の記事参照

template-statementはここによると
componentやディレクティブ、要素にbindeingされたイベントに対応する。

例(event)=”statement”
ここの左部分でeventをハンドリングするってことかな。

「この方法以外でイベントに対応するのは意味がない」と書かれています。

Responding to events is the other side of Angular’s “unidirectional data flow”. We’re free to change anything, anywhere, during this turn of the event loop.
イベントの定義はAngularのdirective data flowの管理外。イベントループの間、どこでも自由に変えられる。

template expressonと statementの解析は異なる。
statementの方はJavaScriptのような「=」の代入や「;」や「,」が使える
だがstatement内で下記は使えない
・new
・increment and decrement operators, ++ and —
・operator assignment, such as += and -=
・the bitwise operators | and &
・the template expression operators

template statement は window、document、console、Math等の参照はもっていない。

(click)=”onSave()”
こう書かれていたら、onSaveはcomponentのインスタンスメソッドにdata-bindingされているメソッドです。
それは
昨日の記事のようにobjectを渡すことができる:see

3.Two-way

・[(target)] = “expression”
・bindon-target = “expression”

※後日postします。

今日は長かったね〜。疑問点追っていったらこうなった。。

今回のコード

でわまた〜〜

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Angular2 for TypeScriptのお勉強-sample(9)【inputの入力値を扱う。Referencing a template reference variable】

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input値をbuttonに仕込んだイベントから参照、イベントに渡す方法です。
チュートリアルのここです。

#として設定

<input #phone placeholder=”phone number”>
<button (click)=”callPhone(phone.value)”>call</button>

ref-prefixとして設定

<input ref-fax placeholder=”fax number”>
<button (click)=”callFax(fax.value)”>Fax</button>

input要素に#phoneとすることでbutton要素がphoneへの参照を可能にしています。
ref-faxもやはりbutton要素からfaxへの参照を可能にしています。

上記のことは同じ要素か、兄弟要素か、子要素に対してできるようです。

試してみたのがこちら

<button ref-oneself (click)=”callOneself(oneself.value)” value=”it’s me!”>it’s me!</button>
自分自身のvalueを参照しています。

コンポーネント側

export class ChildComponent {
callPhone(value){
alert(value);
}
callFax(value){
alert(value);
}
callOneself(value){
alert(value)
}
}

なるほどですねーー。

今回のコード

でわまた〜〜

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Angular2 for TypeScriptのお勉強-sample(8)【requireTemplate and TemplateUrlの違い。moduleIdとは】

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templateとtemplateUrlは知っていたのですが、

templateUrl

1、
@Component({
selector : ‘fafa-faf’,
moduleId : module.id,
templateUrl : ‘.app/app.childComponent’
})

とする場合と

require template

2、
@Component({
selector : ‘fafa-faf’,
moduleId : module.id,
template : require(‘.app/app.childComponent’),
moduleId: module.id
})
とする場合は何が違うのでしょう。
ここによると

1の場合はhtmlへの PATH。
2の場合はstring。文字列が返り値。templateに割り当てている。なので同じ結果に。

requireを使いたいときは”template”としなくてはいけません。

moduleId

moduleIdを付けることで、Angularがルートからファイルを探し始める代わりに現在のフォルダから探し始めます。

つまり
app/app.childComponent.html
app/app.childComponent.ts

こういう階層になっていた場合
moduleId: module.id
を設定するだけで

Angularは呼び出し元のファイルから同階層のファイルを探す。
なので記述が

2の例だと
@Component({
selector : ‘fafa-faf’,
moduleId : module.id,
template : require(‘app.childComponent’),
moduleId: module.id
})

こうなるわけ。見やすい!!
moduleIdについてはここ

今回は
・templateUrlとtemplate requireの違い
・moduleId

を覚えました。

moduleIdは積極的に設定しましょう!

今回のコード

でわまた〜〜

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Angular2 for TypeScriptのお勉強-sample(7)【boundとinterporation】

フロントエンドエンジニア芸人もりたけんじのAngular2とTypeScriptのお勉強

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ここのページの「Binding syntax: An overview」を読んでいます。

[]と{{}}が何をしているのか理解します。

 

スクリーンショット 2016-06-21 22.04.30

チュートリアルでいうここです。

[]=””はそのDOMが持つプロパティを””でbindしている。

これはわかりやすい例。bindStyleはそのコンポーネント内でpropertyとして読み書きできる{{}}はそのproperty値を動的に出力しています

このことを説明するもうひとつの例
<span>{{lunch}}is good!!</span>

<span><span [innerHTML]=”lunch”></span>is good!!</span>
は同じ意味ですね。

@Component({
selector: ‘contacts-header’,
templateUrl: `./app/app.childComponent.html`
})
export class HeaderComponent {
lunch: string = “lunch”;
constrctor (){
}
}

 

なんか薄い感じでごめんなさい。ちょっとずつやっていっています

Angular2 for TypeScriptのお勉強-sample(6)【classの置き換え,override】

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classを修正するのはよくするところなのでそこらへん。

チュートリアルのここ見ながら確認

今回やっていること

・普通にclassとして要素に記述する
・それをリセットして反映させる[class]
・メタデータにstylesとして子directiveのstyle制御
・子directiveをtemplateUrlとしてhtmlファイルで管理する

app.childComponent.html

<nav class=”navbar-fixed”><span class=””>Contacts</span></nav>

app.component.ts
@Component({
selector: ‘contacts-header’,
templateUrl: `./app/app.childComponent.html`,
styles: [‘.navbar-fixed { position:fixed; }’]
})
export class HeaderComponent {
colorBlue: string = “colorBlue”;
constrctor (){
}
}

なんてことないですが、ちょっとずつ確認してこーと思います

今回のコード

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