今日は自分が日々の生活で実践している遊びを紹介します。

それは何も考えないで取り敢えず『えっ!?』と発した後、今見ている物、状況『~だなぁ』『~だ!』等で結ぶというもの。

気付き力がアップする遊びです。

コツは『えっ!?』を凄く驚いている体で発すること。

見るもの全てにとにかく驚いて数多くアウトプットすることです。

さほど興奮していない自分自身の脳をあたかも青天の霹靂かのように騙す訳です。

こうする事で普段見慣れた風景も、知った気になって買い被っていたあの人も、設定どおりの自分ももう一度精査できて結果再発見できます。

そんな頭の遊びをしています。

よかったらやってみてください。

ほぼ初対面のある人に『君、タバコ吸う?』と聞かれたので『いえ、吸いません』と答えたら『ダメだよ?ウチ禁煙だからね。車の中も。』と注意されました。

だから吸わないって。

その人は『ダメだよ?ウチ禁煙だからね。車の中も。』を車の中でマルボロ吸いながら言うのでした。

『菅野美穂は可愛い』

『菅野美穂は可愛い』とお互い一致した所で向かった先はラーメン二郎京急川崎店。『飲食店は時間どおり開店しない』『いやするだろ。』の押し問答の末話題は『ラーメン二郎の店主は愛想が悪い』。『いや、あんだけ野菜サービスしてるんだから笑顔まで求めなくてもいいだろ、』『いやいや、にしても』でまたもや炎上。

夕方の開店にやきもきししながらも『あの母親に抱かれているあの子可愛いくない?』『もし自分が産んだ子が3人とも妻の方に顔が似ていたらどうする?』『ラーメン屋の昼と午後の中休みは休憩か?仕込みか?』等大抵はどうでもいい話しです。

基本仲は悪いのですが感性がずれているから一緒に居て飽きません。

写真はミニコントをする水上拓郎と爆笑コメディアンズ半澤。

ねぇこんな所呼び出して話って何?

ん?

ねぇ何!何!

ちょっと待てって、

何なの言ってよ~!

そろそろだな・・。

何そろそろって!

来た!

え?

あれを見ろよ。

何?ただのマンションじゃない!

違うよ、よく見てみろよ。

・・・・。

ほら、

えっ!!

ほら!

えっ?!

マンションの部屋の灯りで何て書いてある?

わぁーー!すごーーぃ!

ねぇ読んでみてよ。

あれが俺の気持ちだよ。

ス・・・・。

マンションの明かり

柔らかな頬

桐野夏生さんの「柔らかな頬」は「誰も私を救えない」という帯表紙に表されるように主人公カスミを含め登場する人物が悉く疎外感に打ち拉がれる内容となっています。

みなさんは一度でも家出を考えた事があるでしょうか。

高校生の頃北海道の実家から家出したカスミが時を経て結婚し、家庭を築き、二人の子供に恵まれますが、夫道弘の勤める会社のクライアント先、石山と不倫に至り、愛を確かめ合う為に北海道の別荘で互いの家族が集まります。

結果不倫は両家族にバレてしまいます。

そして翌朝。

カスミの愛娘「有香」の謎の失踪を端に別荘に会した全ての人の人生が狂い始める。

という序の口です。

娘は行方不明か?誘拐事件か?生きているのか?死んでいるのか?何処にいるのか?を話の本筋に据えて、残りの人生全て娘を探し続けるカスミ、それがありとあらゆる人物に影響を及ぼします。

自分は「グロテスク」を読んで以来桐野夏生さんのファンになってしまいました。

読み易いくて表現力豊かな文章と登場人物全員に主眼を置いて話を進める構成におもしろさを感じます。

そして「グロテスク」では登場人物が全員醜い感情剥き出しでしたがここでは救いようのない疎外感が物語全体を包み込み、影を落とし、陰惨垂れ込めています。

「グロテスク」「柔らかな頬」を読み終えて、桐野夏生さんは「因果」というのを作品のテーマに置いている気がします。

「柔らかな頬」とは一体誰の頬の事だったのか?「誰も私を救えない」の「私」は誰か?なんて事を念頭に置いて読み進めていくといつもと違う溜め息が出ますよ。

毎週水曜に先輩、後輩交えてフットサルをやっているのですが、そんな中に天然の後輩がいます。

今日、その後輩はユニフォームが蛍光色強いオレンジだったのですが、同じ蛍光色強いまったく同じ色のビブスをその上から着てました。

そんな中、

試合が始まったのですが、同じチームのその後輩(仮にはんにゃ川島とします)の靴の紐が解けているのに気付きました。

本人はプレーに必死で気付きません。

「いつ靴ひも結ぶんだろ、」

と思っていると、彼がキーパーをする事になりました。

すると、時間に余裕があると思ったのか、彼は地面に右膝をついて、中腰になり、ゆっくりしっかり蝶々結びをしていました。

「あ、気付いたんだ、」

なんて思っていると、

その中腰の彼の上をボールが通過してネットを揺らすのを僕はハッキリ見ました。

僕らのチームは彼の靴の違和感を解消する為に1点失い、その1点を取る戻す為にまた奔走するのでした。

その後、

びっくりしたのですが、

フィールドプレーヤーに戻った彼はしっかり結んだ靴でガッツリ転んでました。

結局コケるんかーーい!

とにかく鯖が大好きで毎日鯖を焼いて食べていた頃、さすがに食べ過ぎていたせいか、ある人に『最近モリケンの体猫臭いよ?』と指摘された事があります。

危なかったー。

危うく「我輩は」言うところでした。

なので、

我輩は気を付けましたが

みなさんも魚の食い過ぎにはくれぐれも気を付けるニャーよ?

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