カンボジア2日目① 朝5時。 ゲストハウス前にいたモトサーを捕まえて 値段交渉もなしに3ドルでアンコールワットに向かってもらう。 まだ辺りは真っ暗。 カンボジア2日目① ここはアンコールワットへの一本道だ。 朝もはよから日の出を見ようと外国人のチャリンコやトゥクトゥクが同じ方向へ走らせる。 ぬるい風を切りながらバイクはそれらを抜かしてゆく。 アンコールワットへ行くにはワンデーパスチケットを購入する。 顔写真入りのそれは20ドルでアンコールワット遺跡郡どこにでも入れる。 大きな河に突き当たったら左へ、 周りが暗すぎてどこをどう行っているのか分からない。 帰りの為にも覚えておかなくてはいけない。 「着いたぞ?」 顔も見えないモトサーの男性が降りないのか?とばかり告げる。 ここがアンコールワット? 入り口と言われている所で「ここで待ってて!」と、帰りもお願いしようと待機してもらう。 乗車賃3ドルは先に貰わないのかな? 俺が逃げたらどうするんだろ。 暗くて何も分からない所で黒い人達に先程購入したワンデーパスを提示する。 よく分からないまま他の外国人についてゆく。 ここら辺一体に流れている音は何だろう。 うわすげー! カンボジア2日目① アンコールワットはフランス人の学者が偶然発見した遺跡らしい。 その形はクメール人によってヒマラヤ山脈を模して造られた物だという。 5時44分。 カンボジア2日目① 「ヒマラヤ」から日が昇る。

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