イチゴタルト芸人のイチゴタルト(生地・カスタードクリーム)の作り方

イチゴタルト芸人のイチゴタルト(生地・カスタードクリーム)のレシピ/作り方

イチゴタルト芸人のイチゴタルト(生地・カスタードクリーム)の作り方

イチゴタルト芸人のイチゴタルト(生地・カスタードクリーム)のレシピ/作り方

イチゴタルト芸人のイチゴタルト(生地・カスタードクリーム)のレシピ/作り方

こんばんは。イチゴタルト芸人もりたです。
先日、今お世話になっているところで誕生日を迎えられた方がいたので、
日頃の感謝を込めて、イチゴタルトを作りました。
(よく鍋は作って職場に持って行ったりしていました笑もりけん鍋の作り方)

今回はそのイチゴタルトのレシピ/作り方(生地とカスタードクリーム)を紹介します。
その前に、、

なぜイチゴタルトか
市販のイチゴタルトはなかなか高いです。感覚21cmでも3000円ぐらいします。
キルフェボンならなおさらです。

キルフェボンの桃薫タルト25cm8,316円

キルフェボンの桃薫タルト25cm8,316円

↑美味しそう。
ま、まぁ
そんな中時間はかかりますが、作ると意外とリーズナブルに、しかも大きいのができます。
そして渡した際にイチゴふんだんだとやっぱ「わ〜〜〜!!」てなります。
チーズタルトだとそうはなりません。
なのでイチゴタルトです。

私は過去に3回ほどタルトを作ったのですが、
今回のここのレシピは同じです。
前回の反省点なども踏まえて書いてありますのどなたでも必ず美味しく作れると思います。

確認

・タルト型持っていますか??
持っていない方、通常は21cmです。ただ21cmを4人で分けるならいいですが、
8人ぐらいだと小さいです。
そして今回のレシピは28cmのものです。
各材料から割り算と掛け算で分量を計算していただけたら幸いです。

・これからタルト型を買うよ〜って方。
当たり前ですが、オーブンの中でその大きさのタルトが回るか確認したほうがいいでしょう。
タルト型買って、いざ入れようと思ったら入らなかったら吸ったことないタバコ吸いたくなると思います。

・オーブンないよ!って方。
私は電子レンジにオーブン機能があるやつでやりました。
意外と行けます。
トースターじゃさすがにダメだと思いますが、
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こういう多機能のやつ
その中に
「ケーキ」とかボタン一つでいけるやつや、温度調整できるやつがあるなら問題ないです。

・タルト型は下が取り外し可能ですか??
取り外し可能のタイプがいいです。
なぜなら
食べる際にそのまま下をすっぽり抜けば切りやすいですし、焼きあがったタルトを他の入れ物に移し替える時崩れるということが起きにくいです。
せっかく作ったイチゴタルトを渡す前、移動中に崩さないようにしたいです。
また、取り外し可能のタルト型はバターを塗りやすいのです。

心構え
・当たり前ですが、全ての使うものは清潔に、素人だからってお腹壊されたら台無しです。洗ったあとアルコール消毒するぐらい意識高めで臨みたいですね。
・分量と材料に妥協しない。それなりのものができます。

これは皆さん分かってますよね笑 すみません。
では早速イチゴタルトの作り方です。


【タルト生地の材料】
28cmのタルト型 1枚分
※お持ちのサイズのタルト型で1cmあたりの割合で計算してください

IMG_4106
無塩バター 118g
塩  ふたつまみ
粉砂糖 80g(できたら普通の砂糖じゃなくて)
卵黄 1.5
薄力粉 240g

【カスタードクリームの材料】
牛乳 300cc
バニラビーンズ 2cm
卵黄3つ
グラニュー糖 50g
薄力粉 25g

【用意する調理器具】
・タルト型28cm
・大きいボウル(2つあるといい)
・綿棒
・サランラップ
・タルト型28cm(8人分)
・ バターをかき回すヘラ
・分量計
・軽量カップ
・ビニール袋2枚

【事前準備】
・タルト型に分量外のバターを薄く塗って分量外の薄力粉をまぶし冷蔵庫に入れておく

※オーブンで焼いた時へばり付いたりしないようにする為

・薄力粉をふるっておく(エアレーション)
これをやることで
ダマにならない、二種類以上の材料が混ざりやすくなるなどの効果がある。
※これをやらないでそのまま薄力粉を使うと卵を入れた時ダマになって混ざらないし生地としてまとまらない。一番失敗する可能性があるところ。ここさえしっかり手抜きしなければ美味しいのできる。

ふるった薄力粉「もりけんタルトの作り方」

ふるった薄力粉「もりけんタルトの作り方」

1
バターを常温である程度溶かしておく

※電子レンジとかで溶かすと分離して使い物にならない
※時間がかかるので調理を始める結構前からやっておくほうがいい。

ふるっa冷蔵庫にあるバターを今すぐだそう!「もりけんタルトの作り方」た薄力粉「もりけんタルトの作り方」

冷蔵庫にあるバターを今すぐだそう!「もりけんタルトの作り方」

みんな大好きバター。
写真のは200gなのでこれ1つでいけます。

2
ジャガイモをマッシュする奴でバターをかき混ぜたりする

大きいボウルで混ぜるのがいいです「もりけんタルトの作り方」

大きいボウルで混ぜるのがいいです「もりけんタルトの作り方」

※写真は卵混ぜ機で混ぜていますが、
溶けてないうちこれでやると大変なので、マッシュする奴でやったほうがいい
これ
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(包丁みたいな怖さの写真撮れた)

※大きいボウルを使うと楽
※ミキサーとかに入れるとそれほどぬるぬるにしてくれないし洗うの大変

3
バターが白くなるまで溶かし、塩を加えて混ぜる。
粉砂糖を3回に分けて加え白くなるまで混ぜる
image
これ疲れるけど頑張る。
肩が悲鳴あげるけど頑張る。

※粉砂糖の方がよく混ざる。普通の砂糖はザラザラが残りムラが出る

4
卵黄を加えて生地がボウルから離れてまとまるまでヘラで混ぜ合わせて手でこねる

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ここですんなりまとまるのはちゃんと薄力粉をこして、分量間違えず、順番も間違えず入れたからです。おめでとうございます。

5
袋の中に生地を入れて、その上から棒で伸ばして、20分ほど冷蔵庫に入れる

6
20分経ったら、また生地を手で崩して、伸ばしてをある程度繰り返す。
※このまとめて、分解してを繰り返すことで生地にコシがある状態にします。

7
ビニール袋をハサミで切って、
1枚を下に敷き、その上に生地、もう一方のビニールを生地の上に挟むようにして乗せる。

8
綿棒にサランラップを巻く、
※伸ばした時に綿棒に生地が付着しないように

9
ビニールで挟んだ生地をタルト型より一回り大きくなるまで「均一に」伸ばして、
タルト生地をタルト型に敷く。(これが難しい。)
※生地の上に(分解できるなら)タルト型の下盤を合わせて乗っけたらその上から枠をかぶせるのがスマートかも
10
フォークで生地に縦方向横方向の空気穴を作っておく(オーブンで焼いている時に膨らむ生地から空気が逃げるように)

11
オーブン(200C)で20分回す。(小さいタルト型だとこの目安が変わってきます。すぐ焼けますので焦がさないように適度に見張っていましょう。いい匂いがしてきたらその時です)

もりけんタルトの作り方

もりけんタルトの作り方


【カスタードクリームの材料】

カスタードクリーム
牛乳 350cc
バニラビーンズ 2cm
卵黄 4つ
グラニュー糖 50g
薄力粉 25g(ふるっておく)

【カスタードクリームの作り方】
1
牛乳を鍋に入れる
バニラビーンズを牛乳の中に入れ、さやも一緒に鍋に入れ
火に掛ける

2
ボールに卵黄とグラニュー糖をいれ
全体をまぜる
そこに薄力粉をいれて混ぜる

3
バニラを入れた牛乳を少しづつ卵黄の入っている方に
入れる。絶えずかき回す

もりけんタルトの作り方

もりけんタルトの作り方

4
漉して鍋にもどし混ぜながら火をいれる
弱火

5
ふつふつと沸いてくるとぼったりしてくるので
それがなくなるまで混ぜる

6
味見しながら

ここまでをその日の夜にやって朝は
イチゴを乗っける、パナージュを塗る
だけにしておく、

カスタードクリームを生地に塗る
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イチゴを盛り付けて出来上がり

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生地がイチゴで埋まるように盛り付ける。
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イチゴ
ふんだんならタルト28cm1枚につき3パックは欲しい。

反省点
・最初に生地の分の薄力粉とカスタードクリームの分の薄力粉を一緒にこしておくと手間がかからない
・生地を薄すく伸ばしすぎて割るとき、移動中すぐに割れた。
・果実の汁が全部生地まで浸透して全体がやわらかくなった。
・ジャム的な物を掛けるとおいしい
・冷蔵庫内のスペース作っておく
・酸味と甘味をいっしょにしない。メロンとももの缶詰はいらない。
・パナージュを掛けすぎるとサクサクの生地がビチョビチョになる
・持って行くなら大きな箱が必要
・カスタード作る小さい鍋とボウル必要
・バターを常温で冷やすのが何より先
・卵まぜきよりマッシュポテト潰す奴でバター
・イチゴは3パック
・パナージュが固まらなかった。ゼラチン質にならなかった。
・はけがなかった
・生地が足りなくなる。タルト型に生地を乗せる際に縁が足りない。クッキーにすればいいので生地が多いにこしたことない

もし今度作ってみたくなったらブックマークお願いしますm(_ _)m

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