カテゴリー別アーカイブ: もりたけんじ


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台風9号が猛威をふるっている今日ですが、

朝の5時頃ある芸人から電話が掛かってきました。

「うわ!起きてるんだー!お前いつも起きてるなぁ!昨日何時に寝たの?へぇー、こんど発掘(AGEプロ)いつ?(やいのやいのありまして)へぇー、あのネタやったの?ウケた?(やいのやいのありまして)へぇー、最近遊んでる?(やいのやいのありまして)へぇー、武士の一分観た?(やいのやいのありまして)へぇー、あとあれどうなった?いやいや、お前が場を設けてくれるっていうから任せてたんだよ?(やいのやいのありまして)なんだよそれ、いや、ジェットGIGとニーズだね、(やいのやいのありまして)へぇー、いやいや、9月来るって言ってたけどね、(やいのやいのありまして)へぇー、そっかー、しかしお前いつも起きてるなぁー。わかったよ、じゃぁもう切るわ、また連絡するわー、」

彼は勘違いしてます。

「お前いつも起きてなぁ!」といいますが彼の電話で起こされてるのです。

そして彼が日がな一日寝過ぎなんです。

ほんといつ気付くのでしょうか。

それと今想えば、

朝5時に

「武士の一分観た?」

ってなんか腹立ちます。

2ヵ月ぐらい前から聞いてくるんですよね。

「武士の一分観た?」って。

「モリケン。

武士の一分観た?」って。

2ヵ月前から。

以上、今朝森田に上陸した台風情報をお伝えしました。

「~ちゃんって好きな人いる?」「付き合ってる?」「彼氏いる?」と異性から質問されたらその人はある程度その子の事を気になっているというのは恋愛教科書、駆け引き編の最初に載っていそうなものですが、

そいつ曰く、

その子は天然で

「なんですかー!その質問!変な質問しますねぇ~。」と希代の奇人にされたそうです。

僕も、

変ではない、

男女の健全な質問だと思いますが、

肩透かしにされ、

変体呼ばわりされたそいつは一瞬ガードが下がった所をその子に「ところで、」とワンクッションおかれると、

「~さんって前世何ですか?」

と変な質問されてしまうのでした。

その子はねじゆるゆるの天然です。

現世では諦めて

来世で逢いましょう

菊地先輩高校生の時、サッカー部先輩での菊地という先輩がいたのですが、これがまた悪い先輩でした。

バーミヤンでドリンクバーだけ頼んだら普通は店指定のコップで飲むじゃないですか?菊地さんは違います。

自分のカバンから2㍑の空ペットボトルを2、3本出して、何をするのかと思ったら、

それを持って腰を上げ、席を立つと、ドリンクバー付近まで行って、

ペットボトル持ちながらずっと立っていて、ホールの店員が全員奥に引っ込んだら「今だっ!」とばかり、持っているペットボトルの口元をメロンソーダの出口にあてがって、ボタンを長押しして、店員が来たらハーブティ選んでるフリして、いなくなったらガンガン注ぎ込んでいたんですからね。

最後の方は店員に見られても関係なくガンガンやってましたよ。

そして次の日それを冷やして部活に持ってきてましたからね。

悪いでしょ。

ちなみにバーミヤンで怒られたらサイゼリヤで、サイゼ怒られたらガストでやってましたわ。

悪いし喉カラカラでしょ

最近では、

渋谷公会堂がCCレモンホール。

東京スタジアムが味の素スタジアム。

名前は記号で、お金でかわる物といえばそれまでですが、

やはりそこには色々な想いもあるのは事実です。

森田はというと、

この間、桂子(母親)に

「けんちゃん!名前なんか記号だから!養子になってさ!“磯崎”になっちゃいなよ!1億入るよ、1億!」と請求されました。

どのような経緯があって、なんで今その話題になるかは置いといて、

とりあえずイソケンです。

イソケン・・・。

1億・・・。

やだわ。

パスを回せ

パス回せ

会話のボール

パス回せ

どっちに転ぶか分からない誰が持ってる?

あの人だ

あの人縦に走ったら

こういうフリのキラーパス

あの人横に動いたら

さっきのオチにアーリークロス

次の動きを予測して

今のスペース走り込め

パスを回せ

パス回せ

回しすぎるな飽きられる

期待値上がりきる前に

ミドルでリズムを作ってけ

ゴールはいつも意外性

意外性だけ狙ってけ

主審にイエロー出されたら

こっちはレッド出してやれ

主審にレッド出されたら

レッド2枚出してやれ

レッド2枚出されたら

ドロフォーで色を変えてやれ

シュートを打てよ

シュートだよ

シュートが枠を外れたら

まだ打ってない事にして

本当のシュートを打ってみて

シュートがゴールに入ったら

ネットに絡まるボール蹴って

2点、3点、4点にしろ

僕も打てるし君も打てる

キーパーの僕も狙っていける

自分に戻すパス来たら

全部コーナーに逃げてみて

味方に一律キレようか

キーパーの僕も狙っていける

自分に戻すパス来たら

後ろのゴールに蹴り込んでそのまま無言で帰ろうか

キーパーの僕も狙っていける

パスを回せ

パス回せ

パスを回せ

パス回せ

ファミレスにて
あーして、

こーして、

あーすれば、

あれがこうなって、

これがあーなって、

あれがあーなるから

こーすればいいか、

あ、

でもあーすると

これが立たなくなって、

あれがあーなるから

あーして、

こーしたほうがいいな、

あ、でもまてよ、

これがあーなると、

あれが意味通じなくなるから

あーして、

こーしたほうがいいな、

あ、でもあれであーだと、弱くなるから

あれをこーしたほうがいいのかな、

あ、

また店員が睨んでる。

洗ってこーい。です

最近部屋に後輩1人同期1人、足が臭い後輩1人来ました。

僕の部屋は絨毯を敷いていないのでお客さんが来たら簡単な布団をテレビの前に敷いています。

そしてさらにその日は熱帯夜だったので窓を閉めて、クーラーを16℃に設定し、送風を強にして最高のお持て成しをしました。

そして交替交替でサッカーゲームをしたのです

その足の臭い後輩は

ゲームが終わる度「森田さんの番ですよ?」とテレビの前をどいて席を譲るのですが、

そいつのどいた後の敷き布団は足の裏の汗を吸っているのでしょう、まぁ臭くて、「俺いいや。」と暫らくパスしていたのです。

それでも、

「森田さんの番ですよ?」と無邪気に報告してくるので僕は「じゃぁ1試合だけ、」と足の臭い後輩のどいた敷き布団の上に座るのです。

座ってみるとまぁ臭くて、

世界が鼻を曲げる臭さじゃありませんか。

草木が枯れる臭さじゃりませんか。

ある意味人間国宝じゃありませんか。

「この敷き布団で俺は寝るのか」と思うと僕は涙が出てきそうになり、部屋に充満した匂いに「いっそ首をくくろうか」、「アメリカ大使館に逃げ込もうか」迷いましたが、僕はクーラーを止めて、窓を全開して、空気の入れ替えをする事で解決しようとしたのです。

社会権の中の一つ「生きる権利」です。

するとその足の臭い後輩は「暑いですね~、クーラー止めちゃったんですか?付けましょうよ!」

と誰もが心の底から願っている「夢」を言うじゃありませんか。

コンビ名“足”に折れた僕は「そうだな。暑いもんな。」と、最後の一縷の望みが断たれると渋々窓を閉め、奈落の底へ落ちていくのでした。

洗ってこーい。

この暑さに萎えている人が多い様です。

聞くところによると暑すぎて言動がおかしくなり『壊れる』んだそうです。

そこでいうと僕の頭は冴えてきています。夏好きも手伝って気分が高揚してくるのです。

8月に生まれたというのもそれと無関係ではないようです。

夏嫌いのみなさんにおかれましてはこういう時こそ気を確かに、身を持ち崩さず、
丁寧な仕事を心がトンテンシャンポンインテンカンけて下さい。

暑い日が続きトンテンシャンポンインテンカンますが引き続き気を確かに行きましょう

二人乗りバイクで信号待ちしてる時。

運転手のある人に「夏だし、サングラスとかしないの?」と聞くと「俺はね、カッコいい人にはなりたいけど、カッコつけにはなりたくないんだよ。分かる?」とわざわざ振り向いて言われました。

そのいい方。

カッコつけてない?

花火大会でシートを忘れたら他人のシートと他人のシートで挟まれてまだ確保されていないコンクリートに座ると次第に座っているコンクリートが前後右左他人のシートに囲まれて結果灰色のシートを拡げた事みたいになります。
買ってこい

「あそこにいる蝉捕まえてください!」とケヤキの枝分かれ部分を指を差す男の子に無事蝉の入った白い虫捕り網を渡すと、
男の子は静電気でまとわりつく網の中に手を入れ、どうか一生のお願いだから!と逃げようとする蝉をどうか一生のお願いだから諦めて!とばかり追って、死んでしまうのではないかと思うくらい力一杯それを掴むと「みてみて!捕ってもらった」とありがとう!もなしにまた夏休みの輪に入っていった。
蝉って捕まえてどうするんだっけ

昔、昔、

あるところにユニークなおじいさんとおばあさんがいました。

おじいさんは山に芝刈りにおばあさんは川に洗濯に行きました。

おばあさんが川で洗濯をしていると川上の方から大きな大きな桃が、、、

もとい、

ユニークなおじいさんが、灰色のフリースパンツと白いブリーフを膝下まで脱ぎ下ろし、霜焼けでピンクになったお尻をおばあさんの方に突き出しながら小刻みに一歩一歩後ろ歩きで「流れて」きました。

「あらまぁ!おじいさんじゃない!」

「桃じゃよ!」

「あらまぁ!おじいさんじゃない!」

「桃じゃよ!」

「あらまぁ!私が大好きなユニークおじいさんじゃない!」

「いかにも!桃をお尻としたおじいちゃんじゃよ!」

「あら!ちょっと!おじいさん!!」

「なんじゃぃ?」

「桃の奥から金太郎も出てるじゃない!」

がぁーハッハッハッハッハー。

「じゃぁ、おばあさんと相撲をとらなきゃな?」

がァーハッハッハッハッハー