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バーレーンで見かけたガルフエアーの飛行機
中東の国々の乗り継ぎの際、よくみかけたカッコイイ飛行機。
ガルフ航空のだった。バーレーンとカタールを拠点としているみたい。

そういえばバーレーン国際空港付近を歩いていたら会社があったのを思い出した。

実際に乗ってはいないが、ロビーから見えたときには感動した。

バーレーン国際空港から市街へ

どこにいってもそうだけど、空港からでてから門内になるのは中心市街へどうやっていこうか?ということだ。

バーレーンはどうしてもタクシーを使わないと難しいらしい。

歩いてはいけないということだ。

ただわたしは空港で待ち受けるタクシー運転手の客引きに嫌気が差していたし「絶対に乗らない」と意思を固くしてしまう。

空港敷地内で客寄せが多いのでそこを出て歩きながらタクシーを捕まえようとすると

それはさらに難しい。

なぜなら空港から歩いてマナーマ市街へ行く人はおらず、

タクシーはみな客を乗せているからだ。

このバーレーンという国は車社会で、誰もが車を持っているような感じがする。そしてバイクを乗っている人もいないし、

高級車が往来している。

いった方なら分かるが、誰もが驚くほどのスピードを出して運転している。

わたしは自分の意固地を呪いながら市街に歩き始めた。

歩き始めて5kmぐらいで分岐点にさしかかり、

やもなくヒッチハイクをすることにした。

ただ先程も言ったように、120kmほどのスピードを出している車をヒッチハイクで止めるというのは難しい。

赤信号のところでまち、止まるための徐行をする相手に対してやった。

親切なイスラムの民族衣装を着たおじさんの車に乗り込んだ。

車内ではコーランが流れていた。

0428_029バーレーンといえばと聞かれたら縦列駐車と言っていいほどです。

バーレーンに限らず中東は日本のSVR車で溢れていて、人気なのが分かります。

多分石油が水より安い国ではいっぺんに給油したいからか、カッコいいからか大きな車が多くて、ファミリーカーやエコカー、スポーツカーというのは見ません。

あとひょっとしたらマッチョな男性がカッコいいイメージ像があるバーレーンでは車も大きくて力強い、ランクル等が人気なのかもしれません。

誰もが車を持てるような環境になった一方、駐車場が足りないのか、面倒なのか、料金が高いのか、

道路は縦列駐車で溢れています。

人々は駐車をする際、目的地周辺をぐるぐるまわり、空いてる縦列駐車できるスペースを探し、道路で他の後続車お構いなしに止めて、縦列駐車をし始めます。

その結果、その車が縦列駐車し終わるまで渋滞が引き起こされるわけですが、それには理解があるのか他の車はクラクション1つ鳴らさず寛容です。

このバーレーンでの事象はベトナムのバイク、インドのクラクションのような名物です。

 

これを頼んだはずなのに
バーレーンのカフェテリアのメニュー
これがきたよ

バーレーンのパフェ
バーレーンのカフェテリア

これに限らず、中東って結構「盛る」。
イメージをあげるために。
実態はしょぼいことがおおい!笑
物価はほぼ日本と同等なんだけどサービスが追いついてないから萎える!笑

できないならやるな!!笑
背伸びするな!笑

バーレーンの野菜売り

バーレーンの野菜売り

中東にいて現地の人の笑いを誘う方法がある。
こちらが「暑いね!?」って顔をくしゃくしゃにして手で仰ぐしぐさ。
たまらん!みたいに。

とりあえず目があった人に
「暑いね!!まいっちゃうよ!今日は何度なんだい?」
みたいにしてると
向こうは「そうだろう。そうだろう」と言ってゲラゲラ笑う。

したら次には必ず
「お前は坊主だからだ!笑 帽子被らないのかい?」って言われるんだけど
そうしたら
「俺も帽子被りたいよ。君のでいいから貸してくれよ」て頼む

すると相手は帽子を貸してくれる。
そしたら
わたしは帽子の匂いを嗅ぎ、鼻をつまみ、「臭いから返す!」とやる
「酷い匂いだ!暑いのより耐え難い!笑」とやる

周りでその2人の様子を見ていた群集もゲラゲラ笑う。

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バーレーンのマナーマ市街にスーク(市場)があるのですが
そこの付近、バス停が分かりづらい!
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バス停はどこだと訪ねたら「あっちだ」と示してくれるのですが、
暫く歩いてもそれらしき看板もないし(観光地というところでもないのでそれは理解できるのだが)
バス停も見当たらないので、
結構歩いたし、そんな遠くな感じで言っていなかったから、
「あれ?おかしいな」と思い。
向こうからやってくる人に「バス停はどこ?」て聞くと
「あっちだ」って今歩いてきた方向を指差す。

「え?」と思いながら、
今来た道を注視しながら300mぐらい戻ると
一番最初聞いた所まで戻ってしまった。

おいおいどこなんだ!
ともう一回、そこらへんに座っている人に尋ねる。
すると、
「ここだよ」て。

写真はその時の「バス停知ってますおじさん」
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え?これ?
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わからないよ!笑

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