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【アーグラの夜猿】なぜ30手前の芸人が1人バックパックでインドへ行ったのか

【アーグラの夜猿】30手前の芸人が1人バックパックでインドへ行った話

『ご報告』

突然ですが
わたくしもりたけんじは
6月27日成田12:00の便で7月4日までの7日間インドに1人で行ってきます。

実は1ヶ月前から動いていてパスポートを取り航空券を取り本日ビザも取得しました。

もともとは「銀座のママ学」みたいな名前の本を立ち読みした事がきっかけでした。

その本の銀座のママがいうには『1人暮らしと1人で海外旅行をした事がある男は一目で分かる。』ということでした。

童貞の男はすぐ分かるし
実家暮らしの男もすぐ分かるといった所でしょうか。

最近僕の中で流行っている考えがあります。
それは「これは何を僕に教えてくれているんだろう」という考えです。

この本と出逢った事は何を僕に教えてるんだろう。

なんでもそう思うとちょっとした「運命」を感じ、ちょっとした出逢いやアクシデントを大事にして変われそうです。

このようなきっかけや考えのもと僕は20代最後の年にもう一度地獄を見に行く事にしました。
地獄は人を成長させる事は過去に実感していますし

僕には合っているみたいです。

なのでいい噂を聞かない「人間の森」インドです。

僕の人生のターニングポイントは
27で先輩の運転手をしたことでした。
多分それは80歳になっても「あの時だったなぁ」と思えます。

そしてまた日に日に「成長したい」「昨日の自分よりちょっとでも成長したい」「大きい奴になりたい」という欲が出てきました。

少しの期間ではありますがいろんな価値観に触れて将来の芸の糧になるようなものを探して身につけてこようと思います。

成田に帰って来たとき何か変わってる自分に期待し、
10年後の将来に先行投資したいと思います。

ニューデリー(コンノートプレイス)→アーグラ(タージ・マハル)→バラナシ(ガンジス)をツアーを組まず一人で歩く旅です。

本日ビザ取得したこれを機会に明るい色の報告をさせていただきました。

因みにそのきっかけとなった本に
全てが決まったので報告しに行ったらもうどこにもありませんでした。。。

いろいろご批判はあるのは承知ですが僕は僕の価値判断で動きます。

死んだら笑ってください。

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