ファイティングトーマス

千葉県産 同期のファットボーイ広瀬はかなりの天然です。
昨日引っ越し後、 初めて部屋に来たのですが 部屋の雑貨を眺めて「いいマンションですねー」って誉める所ズレてるし、
32型の薄型テレビを見て「あれ?これ、前の部屋にもあった奴ですよね? 捨てなかったんですねー?」 と『32の薄型テレビは引っ越しの際捨てて欲しかった』みたいにいうし、
高速道路の工事している風景をベランダから見て 「いや〜、いい眺めですね〜」とうっとりしちゃうし、
秀ちゃんは夜中トイレに 2回行ったのですが 必ず 寝ている部屋の明かりを一回付けて、 間違えて、 すぐ消して、 トイレの電気付けて入っていくし、
洗濯物のバスケットに入っている靴下を手に取って 「もりさん!これ僕の靴下じゃないですか!あっ!違った!」だし。

昨日だけでかなりあるのです。
そんな優秀の『秀』の字が名前に入っている秀ちゃんですが。
『じゃぁやるなよ!』というのがありました。
僕の部屋の壁は 前のブログでも書いた通り 真っ白で 明らかにちょっとでも汚したら敷金から引くぞ!の壁で、
常にペンキ塗り立てみたいな汚れの吸収力なのですが、
秀ちゃんが部屋で寝転がって 暫くすると 本人無意識に 足の裏を白い壁にべったり「立て掛けて」いたので、 僕は言おうかどうか迷いましたが、
「秀ちゃん・・ちょっとごめん・・・足・・」というと、
秀ちゃんは 「あー!すみません!」とすぐに直して 平謝りして来たので、 僕も 「いやいや、ごめん、ここの壁本当気を使わせちゃう壁でさ! いや、リラックスできないよな? ごめんな?」というと 秀ちゃんは本当に悪かったと思ったのか
「いやー、すみません。汚れちゃいますもんね!」 と理解してくれていたので 「そーなんだよ、ごめんな、」 と返すと 「いいですよ! 僕だって言いますもん! 自分の部屋だったら!」 ともりたさんが注意することは当然、悪くない! みたいにしてくれたので、

僕は 「いや、でも秀ちゃんは自分の家みたいにリラックスしちゃったんだよな?」 とやんわりフォローすると 耳を疑ったんですが 次に言った秀ちゃんの一言が 「いや! 僕自分の部屋でもこんなことやらないですもん! こんなこと! 生まれて初めてやりましたもん!」
ですって。

一応、 「じゃぁなんで今日やったんだよ!」 と突っ込んでおきました。

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